白井市長 北総鉄道値下げ財源 専決

白井市の横山市長が、この7月に実施された北総鉄道の値下げに関する自治体負担の支出について専決処分で支出を実施することになりました。他の自治体は8月に支出済みです。白井市議会では、票読みをしたところでは可否同数。議長をどちらがとるかで結果が逆転するという状況にありました。北総運賃問題の責任は、親会社の京成を含めて沿線住民の要望に真摯に受け止めなかったところにあります。とくに白井市内では、京成批判が高まり、当初の値下げ案にあった京成負担4億円を北総分を含めて2億5千万に値切ったことも京成批判を過激化させることになりました。今回の問題は、横山市長に責任はありません。ひとり花田京成社長にあると考えます。この春に京成花田社長を国会議員会館にお招きして、民主党千葉県連との懇談会の場を設けた者として慚愧に堪えません。
佐藤信之

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