アマゾン「JR北海道の危機」の読者評について反論 シェア歓迎

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見ずらい方にリンクを張ります
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でたらめ放題の評。
この評の間違いの第一点は、・・・ネットからの転用はしていないということ、
私が過去書いた「鉄道ビクトリアル」「鉄道ジャーナル」の自著を部分的にアレンジして採録した部分があります。とくに『鉄道ジャーナル』の最近号でのJR北海道に関して私が書いた記事は、もともと本書の先触れとして書いたものであるので、内容も、本書の冒頭部分の記述を簡略化したものとなっています。
本書は、大半が書き下ろしで、転用部分は自著引用それも部分的です。
また、JR北海道問題については、過去、「北海道新聞」「朝日新聞」「共同通信」にコメントを提供しております。


第二点は、「再国有化」云々について、
私は、JR北海道の閑散線区を絶対に残すべきとは考えていません。地元での議論が活性化するために、かつての国鉄とJRが北海道に対してどのように設備投資をしてきたのか、、基本的にはJR化前後に熱心に高速化に取り組んでいたが、結果的に、全体的に投資不足であると思います。それが、本来黒字化してもおかしくない札幌圏や特急列車が不採算化しているのだと思います。

サービス改善投資→プロフィットセンターの創設→内部補助の充実

という流れが必要だと考えています。
ですので、再国有化も主張していないし、一部に再国有化の議論があるようですが、私は「再国有化」には反対です。

ということで、このアマゾンのコメントは、もともと悪意を持って誹謗中傷しようというものであると考えます。 

アマゾンのコメントの大半は、厳しい内容であっても、ある程度納得できるものなのですが、最近、このようなわけの分からないものが散見されるようです。

最後に、企画時では、なかなか地元での議論が活性化しない状況の中で、問題が発生するまでの遠因をたどり、議論の素材を提供する目的で作業を始めたので、最近の「興味本位で騒ぎ立てる」ような本ではないということを申し上げたいと思います。本には、いろいろなものがあって良いのであって、自分が気に入るかどうかだけで評するのは間違いだと思います。そもそも読んでいないような様子が伺えますが、、、

過去、800件くらいの原稿を発表していますので、それがWikiをはじめネットで引用されることも多くあります。もともとのオリジナルの私の原稿の一部わ再利用したことで、ネット云々を言われることがあるのですが、本末転倒といわざるを得ません。また、私もwikiに書き込みをしています。

  佐藤信之

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